【Gmailのススメ】Androidユーザー必須、そうでない方も。メール管理法

Android端末を購入すると、Gmailのアカウント取得が必須になります。

フリーメールに拒否感があるのは、私だけだったのかもしれませんが、
Androidを導入してかというもの、Googleのサービスに完全に洗脳されてしまいました。

「知らなかった」
では、もったいない。
「知らぬは罪」
というほどの数々の優良サービス。しかも無料。

ほかにもGoogleマニアのページはたくさんありますが、
私なりに説明するならば、Androidユーザーの視点で
改めて紹介していきたいと思います。

この記事は、果てしなくシリーズ化していきそうな予感がしています。

Androidをこれから購入しようとしている方はぜひ参考にしてください。
絶対に押さえておくべきポイントを紹介します。

以下、簡単に要点をまとめておきます。

【Gmailのアカウントを取得しましょう。】

アカウントというのは、Web上で提供されるサービスで使用される、
IDとパスワードのセットです。

まず、Gmailのアカウントをひとつ取得します。

そして、もう一つGmailのアカウントを取得しましょう。

余裕があればもう一つ、アカウント取得。

・・・Gmailは複数のアカウントを所有することができ、さらに、
同じブラウザの画面で同時ログインできます。
これを、「マルチアカウント対応」といいます。

・・・では、なぜ複数必要なのか。さらに要点を掘り下げます。

【一つ目のGmailアカウント】

自分の個人用アカウント「Android端末を購入したら最初に登録すべきアカウント

銀行系のウェブサービス登録用、お友達登録用など
とにかく自分のコアになるメールアドレスです。

ご自分が最も覚えやすいアドレス名を命名することで、
パーソナルメールアドレスとして、使用します。

お教えするのは、お友達、あるいは自分が決めた、
お金に関する登録などにおいてこのアドレスを使用します。

Android端末を使用して、マーケットからアプリをダウンロードする場合、
このアカウント情報がずっと使用されます。

有料アプリをダウンロードする際、
このアカウントに貴方のクレジットカード情報を入力しておかなければ、
ダウンロードてきません。

このアカウントを変更する場合、Android端末を初期化しなければならないので、
とても重要なアカウントです。

【二つ目のGmailアカウント】

メールマガジン購読用アカウント
サイト登録用アカウント
無料レポートダウンロード専用など

ネットビジネスにおいては、情報収集の為、
メールマガジンを購読することがあると思います。

自分の興味がある分野ごとにアカウント増やして
使い分けると良いでしょう。

また、いろいろなサイトに登録する必要が出てくると思います。

登録するということは、DM(ダイレクトメール)が来るということですから、
プライベート用、仕事用とはアカウントを分けておくことが必要です。

無料レポートをダウンロードすると、スパムメールも遭遇しますから。
これは、無料レポートスタンドを不正に利用した業者が、一方的にメールアドレスを取得し、送ってくるのです。
しかし、Gmailなら、迷惑メールの遮断が簡単です。
ほぼ確実にスパムメールは「迷惑メール」に仕分けてくれ、スパムの存在を忘れるほどです。
気がつくと、迷惑メールのラベルが増えていた、という感じで高性能です。
仮に、「受信トレイ」にスパムメールが届いてしまっても、「迷惑メール」として報告すれば、次回からは
迷惑メールとして扱われるようになります。この報告によって、Gmailのフィルターがどんどん学習していくのです。

無料情報のダウンロードには、Gmailの専用アカウントを利用しましょう。

【仕事用Gmailアカウント】

完全に仕事用で使用するアカウントです。

Androidのスマートフォンでは、当然ながら、Gmailとの連携が強化されています。

【Gmailのすすめ】

ひとつのアカウントですべてメールを受信してしまうと、整理をする手間が増えます。

ビジネス利用すると、たくさんのメールが届くようになります。
1日数100通のメールが届くようになることも。

Gmailはたくさんのメールを処理するのに、とても向いています。

一般のメールソフトを使用している場合、
「差出人ごとのフォルダ分けを自動で行う」とか、
何かしらの整理作業をしていると思います。

しかし、フォルダ分けしたメールを全部読むでしょうか。

読まないメールを丁寧にフォルダ分けしたところで、時間の無駄です。

フォルダ分け作業は、大変な労力を伴います。いちいち条件を設定しなければなりません。
しかも、新しくフォルダを作ったり、色を変えたり、メール処理だけで1日が終わってしまいます。

Gmailを使用すると、「アーカイブ」という機能があります。

このアーカイブが、大変優秀な考え方で、googleの社内で取り入れられている方法です。

メールは基本的に受信トレイで最初に読みます。

読んだら、「アーカイブ」します。

「アーカイブ」すると、「受信トレイ」から「すべてのメール」に移動します。

ただ、読むだけのメールでしたら、この作業だけで十分です。

「アーカイブ」とは、受信した「メールを消去」することではありません。
ちゃんと保管されています。
受信トレイから見えなくなるだけです。

ただ、読んだら「アーカイブ」するだけ。

これを基本動作にします。

次は、返信が必要な重要なメールの処理について。

重量なメールには、「返信」を押して、「下書き」を作成します。
返信しない限り「下書き」に残りますので、目立ちます。
いつまでに返信するのかは、自分で決定したルールに基づき
作業をします。

下書きを作成したら、「アーカイブ」して、受信トレイから消えるようにします。
受付処理のようなものです。

もう少し、重要なメールに関する処理の方法について。

受信したメールは「アーカイブ」しますが、
後から参照したい場合にどうするか。

これは、「すべてのメール」を開き、
「キーワード検索」をかけます。

検索のgoogleですから、様々な検索条件を選択できます。
「件名」「差出人」「メール本文中のキーワード」など。

受信したメールから、すぐさま検索条件で並び替えられ、整理されて表示されます。

他にも、「スターを付ける」「ラベルを付ける」など、
条件を設定しラベル管理もできますが、
フォルダ管理と同じく手間ですので、必要最小限にしたほうが良いでしょう。

メールは整理しない。

考え方を切り替えたあとは、時間が生まれます。

作業に没頭できる時間をGmailをうまく使って確保しましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ